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中小企業診断士は、唯一の国家経営コンサルタント資格です。
当支部では、個別の商店、工場等に対して、また商工会議所、商工会、
公的機関を通じて、中小企業の皆様に幅広い支援活動を展開しています。


 栃木県支部の社会貢献・社会行事への参加報告
 日時 参加者・主催  行事内容  記事・写真等 
2011年9月7日   ㈳中小企業診断協会 栃木県支部
パブリック委員会
主催:宇都宮商工会議所、㈳中小企業診断協会栃木県支部
●創業塾の開催
民主党政権下において、事業仕訳の名の下に地域経済に必要な
起業・創業者育成の事業に対する補助が本年度打ち切られた。
「国民生活第一」と述べならが、地域経済を疲弊させる愚策に対し
地域経済の担い手育成の観点から宇都宮商工会議所と共催で
創業塾を開催する事になった。創業と廃業率の逆転現象が続く中で
新しい企業を立ち上げる機会を作る事は、誰が考えても税金の
無駄遣いではない将来への投資である。

次期政権化では、パフォーマンスや党利を考えた事業仕訳ではなく
地域経済を考えた国民のための予算付けを行っていただきたい。
その責務を司る国務大臣には、前回の失敗を繰り返さないようにして頂きたい。

なお、栃木県下では、足利商工会議所宇都宮市
独自の予算で創業塾・
企業家養成セミナーを既に開催した。
この英断によって学ばれた企業家
以外を救済するために、当支部では創業塾の活動を支援する可能は若干ある。
(記:広報委員 勝沼 孝弘)
 
 
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 2011年2月18日 矢口季男支部長
半田富男
仲山親雄
須田秀規
上邑芳和
尾野 哲
白井 清
勝沼孝弘
 計8名 
パブリック研究会
 支部会員 中小企業診断士

 
主催:宇都宮商工会議所・オリオン通り商店街振興組合 
●商店街活性化対策への助言

オリオン通り商店街10店舗を店舗診断を行い、一店逸品活動の商品選択や
店舗運営に関して各店舗事業主に報告書を作成した。
2月18日には宇都宮中央生涯学習センターにて、宇都宮商工会議所・
オリオン通り商店街振興組合・栃木県中央会・当支部会員にて
現在の商店街に対する助言と将来向かうべき方向について提言を行った。
商店街活性化対策会議としては総勢23名が参加する大々的な報告会であった。
診断士の目線、店主の目線など多くの視点から議論が広がり、有意義な時間を
参加者は過ごせたと思う。今後も継続して支援をしていくことが大切である。
記:勝沼孝弘(広報委員)

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下野新聞から 
写真 
 2010年9月10日 矢口季男支部長
村松正之
青山直子
亀田泰志
勝沼孝弘
 計5名 


栃木県支部所属
    中小企業診断士
主催:宇都宮商工会議所・渋沢財団
●財閥経営シュミレーションへの参加
宇都宮商業高、宇都宮共和大、宇都宮商工会議所青年部と「三井・三菱・
渋沢・安田財閥」へ分かれて、当時の経済状況を加味しながらそれぞれの財閥を
発展させる経営シュミレーションへ中小企業診断士チームとして参加した。
遊び心で参加したが、高校生の意欲に即発されて専門家として負けられない意地を
見せる事ができた。
多くの若者に中小企業診断士の存在をアピールできた事は、支部活動にプラスとなった。
記:勝沼孝弘(広報委員)
 
 
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下野新聞から
       

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