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一般社団法人栃木県中小企業診断士協会は中小企業の経営サポートとする専門家団体です。

TEL. 028-612-8880

〒321-0152 栃木県宇都宮市西川田7丁目1-2

研究会/スキルアップ活動Medium and small business consultant

2025年度研究会

企業内診断士研究会
・主な研究目的:
互いに積極的に交流する研究活動などを通じて、栃木県下(地域)の企業内(組織内)診断士の活性化を目指す。士会員以外、診断士志望者の受け入れ窓口となり、幅広い交流を図り、士会の活性化に繋げる。
・主な研究活動:
@ 企業内(組織内)診断士が活躍できる地域の業務および活動の研究
A 働き方改革(サイドビジネスなど)を考える研究
B 実務従事活動のより良い在り方の研究
C 他県の企業内(組織内)診断士および研究会の事例研究
D 独立して活躍する地域診断士など地域有識者事例研究
E 診断士志望者の学習知見及び応援する研究
・開催形態
@オンラインサロン:毎月第3土曜21〜22時@Zoom
A定例会:年4回(時間・場所は都度決定)
・代表者:松本誠謙
・参加申込・問い合わせ等
  参加申込は下記を明記の上、「tifcorm_leader@googlegroups.com」へ
 メール願います。
「住所、氏名、勤務先、携帯番号、メールアドレス、診断士資格有無」


企業内診断士研究会のHP
DX研究会

・目的    
近年、中小企業においても生産性向上や新商品・サービス提供にDX導入を検討する企業が増加していますが、導入企業割合は現状、約3割程度に留まっています。
資金不足や人材不足の他、具体的な方向性や効果を見つけられず導入に踏みきれていないなど課題を抱えている企業も少なくありません。
中小企業とのヒヤリング・ディスカッション活動・実態把握を続ける過程で適切な提案・情報提供を行い、相互信頼深めていくことが診断士としての役割と考えます。この実務的な支援レベル向上を図るために必要なDXツールをリストアップ、その技術・技能を習得、支援スキルをレベルアップさせることが本研究会の目的です。
ゴール(最終目標)は支援する中小企業がビジネス環境の激しい変化に対応するためデータとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性確立を図ります。

・内容
 令和7年度からは下記の5つのテーマを「勉強会+実務」形式で行います。
@ 「デジタル化支援勉強会」
・デジタル化を如何に中小企業に浸透させるかの討議をして会員間の相互研鑽に努める。
・キントーンの活用事例を調査、中小企業へ適用させるためのノウハウを習得する。
A 「加速度センサー勉強会」
・生産設備の異音や振動等の日常定期管理及び品質管理に役立つセンサーを検討する。
「自作アプリ」で加工機日常管理や加工条件検討、刃物切れ味異常発見に使用する。
B 「ラズベリーパイ勉強会」
・AI機器センサー類はプログラム自動起動や取得データ格納が「ラズベリーパイ」とのコラボが必然で、プログラム作成から自作までマスターする。
C 「AI勉強会」
・AI勉強会の目的は中小企業の経営を円滑化するためのAI活用である。支援企業に対し的確でスピード感あるアドバイスや支援を実施することで経営力アップの一助にする。
D 「ロボット勉強会」
・生産機械や三次元測定機へのワーク着脱について、ロボットハンドやプログラム作成等を実機で学び、省力化のノウハウにつなげる。
   
・代表者:   石田 栄
・開催頻度:  3ヶ月に1回程度
・開催場所:  地域コミュニティ施設「ミナテラスとちぎ」(宇都宮市インターパーク)
・開催日時:  原則として金曜日午後13:30〜
・参加申し込み・お問い合わせ: 石田までお願い致します。spne9659@athena.ocn.ne.jp
執筆研究会
・目的    
株式会社ぎょうせいが発刊している「月間税理」モデル利益計画4か月分の執筆、機関紙「診断とちぎ」への寄稿を実施する。
また、様々な機会において中小企業診断士として保有しているスキル、経験、ノウハウの情報発信を行っていくことで、更なる支援技術のスキル向上を図ると共に会員自身及び当士協会のプロモーションにも繋げる。
・内容
 @「モデル利益計画」(執筆内容)に求められる内容及びレベルの把握とそれを実現する  ための基礎知識及び技術の習得
 A執筆原稿のグループ内添削によるブラッシュアップ
 B中小企業診断士としての品質保証(要求レベルを満足すること)
<特記事項>
 月間税理執筆者は執筆研究会に所属すること
   →執筆年度末に研究会退会可
   →原稿料は別途協会から支払われる(診断とちぎ等は無償)
 月間税理「利益計画」は、事前準備〜添削〜完成には約4か月が必要です。
・代表者 勝沼孝弘
・開催頻度 年6〜7回程度
・開催場所 士会ZOOM
・開催日時 水曜日 19:00〜20:30  添削がメインであるため不定期
・参加申込   ←専用フォームから
経営の仕組み改革
(ミニ研究会)
・研究目的
 世界一流の「経営の仕組み」及びその成功事例の調査・研究を行い、中小企業でも活用できる有効な「仕組み」を開発、それらを企業に提案、企業の経営改革・改善を支援する。
・研究活動
 (1)世界的企業であるコマツとカミンズ社の「経営の仕組み」を理解する
    ・コマツのTQM(総合的品質管理)とダントツ経営
    ・カミンズ社のグローバルビジネス&サプライチェーン構築
 (2)最新ISOの意図である“モノの品質”から“経営の品質”への展開及び欠点(形式化・形骸化)の克服方法を学ぶ
  ・事業環境/利害関係者ニーズ/リスク機会への対応はSWOTと同じ
・品質マネジメント7原則は「経営の仕組み」構築上大事な視点
@ 顧客重視(通常の「お客様」から全てのステークホルダーへ) 
A リーダーシップ(トップマネジメントに要求される絶対条件)
B 人々の積極的参画(全員参加型経営はTQMと同じ考え)
C プロセスプローチ(やり方を変えなければ結果は変わらない)
D 改善(PDCAサイクルはCheck〈データによる事実解析〉から) 
E 客観的事実に基づく意思決定(事実をデータ等で把握する)
F 関係性管理(全てのステークホルダーとの良い関係構築)
 (3)会員のコンサル実績・経験からその成功事例・失敗事例を学ぶ
   ・ISO審査及び導入企業 ・経営改善サポート企業 ・経営者K氏(朝日新聞掲載)他
   ・会員の皆様の体験及び事例研究(大歓迎です)
 (4)成功の秘訣(手法・プロセス・ノウハウ)を習得し、中小企業でも活用できるシンプルかつ有効な仕組みを開発する。
(5)「研究会活動のまとめ」としてそれらを支援先である中小企業者に提案する。
・代表者:  江田彰
・会合回数: 計画5回(2ヶ月に1回)
・開催日時: 奇数月第2木曜日 19:00〜20:30 
・開催場所: ZOOM(基本)
・活動期間: 1年間限定(令和7年度のみ)
・参加申込み:代表者(江田)までE-mail(下記)でお申し込み下さい。
akiraeda1204@kzf.biglobe.ne.jp
・その他: 栃木士会会員でない方、診断士でない方(今後資格取得を目指す方など)も大歓迎です。
○注意事項
研究会への入会後、1年を経過した時点で中小企業診断士の方は当会会員に、その他の方(他士業、診断士でない方等)は、当会の賛助会員(年会費1万円)となることを条件とします

活性化委員会

対外的なお知らせ情報や活動情報はありません!

青年部

対外的なお知らせ情報や活動情報はありません!


バナースペース

一般社団法人栃木県中小企業
診断士協会

〒321-0152
栃木県宇都宮市西川田7-1-2

TEL 028-612-8880
FAX 028-612-8834


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